傷害

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事件番号
昭和32(あ)1083
裁判年月日
昭和32年9月24日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
集刑 第120号507頁
原審
福岡高等裁判所

判示事項

いわゆる想像的競合犯中の一部を無罪と認める場合その判断を判決理由に示すことの要否

裁判要旨

いわゆる想像的競合犯中の一部を無罪と認める場合には、判決の主文においてその言渡をなすべきではないけれども、理由中でその判断を示すことは必要である。

参照法条

刑法54条,刑訴法44条,刑訴法335条,刑訴法336条

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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