公務執行妨害

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事件番号
昭和28(あ)4001
裁判年月日
昭和29年12月14日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
刑集 第8巻13号2142頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

起訴状記載の罪名と勾留状記載の罪名とが異なる場合と勾留の効力

裁判要旨

勾留状記載の罪名と起訴状記載の罪名とが異つていても、両者に記載されている犯罪事実に同一性があると認められる以上、勾留は違法でない。

参照法条

刑訴法64条,刑訴法256条,憲法34条

この裁判例が参照する条文の解説

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