詐欺、窃盗

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事件番号
昭和29(あ)3876
裁判年月日
昭和30年4月26日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
刑集 第9巻5号913頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

刑訴第二九一条の二にいわゆる「有罪である旨」の陳述と認められる事例

裁判要旨

被告人が公判における被告事件に対する陳述において「事実は読み聞けの通り相違なく有罪であるますので別に意見弁解はありません」と述べているときは、刑訴第二九一条の二にいう「有罪である旨」の陳述があつたものと認められる。

参照法条

刑訴法291条の2

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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