強盜殺人、同未遂、強盜傷人、強盜、窃盜

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事件番号
昭和26(れ)2215
裁判年月日
昭和27年1月29日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
集刑 第59号443頁
原審
大阪高等裁判所

判示事項

想像的競合にあたる一事例

裁判要旨

強盗が数人を殺害しようと決意し、続け様に三発拳銃を発射して一名を死亡させ他の一名に傷害を与えたとき、刑法第五四条第一項〈一個の行為が二個以上の罪名に触れる場合等の処理〉前段にあたる強盗殺人、同未遂であるとした原審の判断は相当である。

参照法条

刑法54条1項〈一個の行為が二個以上の罪名に触れる場合等の処理〉前段,刑法240条〈強盗致死傷〉,刑法243条〈未遂罪〉

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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