強盗予備、強盗

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事件番号
昭和25(れ)1852
裁判年月日
昭和26年4月3日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
刑集 第5巻5号804頁
原審
大阪高等裁判所

判示事項

強盗予備罪と強盗罪が併合罪となる一事例

裁判要旨

被告人が甲乙と強盗と共謀し被害者方に侵入しようとしたが強盗の目的を達せずその予備をした後、さらに乙、丙と右同一被害者方に強盗に押し入ることを共謀しその目的を遂げた場合は、強盗予備罪と強盗罪の併合罪となる。

参照法条

刑法236条〈強盗〉,刑法237条〈強盗予備〉,刑法45条〈併合罪〉前段

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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