通則の条文と、裁判所が付した判示事項から整理しています。
一般社団法人・一般財団法人に共通する基本ルールをまとめた部分です。他の法律との適用関係、法律上の用語の意味、法人格の有無、住所の決め方を定めています。実務では「大規模一般社団法人」「大規模一般財団法人」に当たるかどうかの負債基準(200億円)を押さえておくと役立ちます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適用関係(1条) | 特別法があればそちらが優先 |
| 大規模一般社団法人(2条2号) | 負債合計200億円以上 |
| 大規模一般財団法人(2条3号) | 負債合計200億円以上 |
| 法人格(3条) | 法人格あり |
| 住所(4条) | 主たる事務所の所在地 |
通則について、条文は何を定めているか。
e-Gov法令検索から取得した原文を、号・イロハまで省略せずに掲載しています。
条文は e-Gov法令検索、判例は裁判所ウェブサイトから取得しています。