民事再生法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第204条保証会社が保証債務を履行した場合の取扱い

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住宅資金貸付債権に関する特則ステップ 1 / 1 住宅資金貸付債権に関する特則住宅資金貸付債権に関する特則について、条文は何を定めているか。

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条文原文

原文ママ
民事再生法 第204条(保証会社が保証債務を履行した場合の取扱い)
(保証会社が保証債務を履行した場合の取扱い)
第二百四条住宅資金特別条項を定めた再生計画の認可の決定が確定した場合において、保証会社が住宅資金貸付債権に係る保証債務を履行していたときは、当該保証債務の履行は、なかったものとみなす。ただし、保証会社が当該保証債務を履行したことにより取得した権利に基づき再生債権者としてした行為に影響を及ぼさない。
2前項本文の場合において、当該認可の決定の確定前に再生債務者が保証会社に対して同項の保証債務に係る求償権についての弁済をしていたときは、再生債務者は、同項本文の規定により住宅資金貸付債権を有することとなった者に対して、当該弁済をした額につき当該住宅資金貸付債権についての弁済をすることを要しない。この場合において、保証会社は、当該弁済を受けた額を同項本文の規定により住宅資金貸付債権を有することとなった者に対して交付しなければならない。

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