破産法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第172条保全処分に係る手続の続行と担保の取扱い

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破産財団の管理/否認権ステップ 1 / 1 否認権否認権について、条文は何を定めているか。

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条文原文

原文ママ
破産法 第172条(保全処分に係る手続の続行と担保の取扱い)
(保全処分に係る手続の続行と担保の取扱い)
第百七十二条前条第一項(同条第七項において準用する場合を含む。)の規定による保全処分が命じられた場合において、破産手続開始の決定があったときは、破産管財人は、当該保全処分に係る手続を続行することができる。
2破産管財人が破産手続開始の決定後一月以内に前項の規定により同項の保全処分に係る手続を続行しないときは、当該保全処分は、その効力を失う。
3破産管財人は、第一項の規定により同項の保全処分に係る手続を続行しようとする場合において、前条第二項(同条第七項において準用する場合を含む。)に規定する担保の全部又は一部が破産財団に属する財産でないときは、その担保の全部又は一部を破産財団に属する財産による担保に変換しなければならない。
4民事保全法(平成元年法律第九十一号)第十八条並びに第二章第四節(第三十七条第五項から第七項までを除く。)及び第五節の規定は、第一項の規定により破産管財人が続行する手続に係る保全処分について準用する。

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