貸金請求

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事件番号
昭和34(オ)1032
裁判年月日
昭和38年3月14日
裁判所
最高裁判所第一小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
集民 第65号119頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

判決原稿による言渡が判決原本に基づく言渡と同視された事例。

裁判要旨

原稿により判決の言渡がなされた場合であつても、その当時判決原本たるべき文書の浄書を終えるばかりになつており、かつその当日中に判決原本が裁判所書記官に交付されたときは、右言渡は判決原本に基づいてなされたものと同視できるものと解すべきである。

参照法条

民訴法189条

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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