会社法 平成十七年法律第八十六号 現行施行 2026-08-12 条文取得 2026-09-07

第213_3条出資の履行を仮装した場合の取締役等の責任

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原文整理テーマ別まとめ
募集株式の発行等/募集に係る責任等ステップ 1 / 1 募集に係る責任等募集に係る責任等について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
本条を直接の参照法条とする登載判例はありません※最高裁判所ウェブサイトの判例検索データベースに、本条を直接の参照法条とする登載判例はありません(条文通りの実務運用)。裁判例検索で自分で確かめる

条文原文

原文ママ
会社法 第213_3条(出資の履行を仮装した場合の取締役等の責任)
(出資の履行を仮装した場合の取締役等の責任)
第二百十三条の三前条第一項各号に掲げる場合には、募集株式の引受人が出資の履行を仮装することに関与した取締役(指名委員会等設置会社にあっては、執行役を含む。)として法務省令で定める者は、株式会社に対し、当該各号に規定する支払をする義務を負う。ただし、その者(当該出資の履行を仮装したものを除く。)がその職務を行うについて注意を怠らなかったことを証明した場合は、この限りでない。
2募集株式の引受人が前条第一項各号に規定する支払をする義務を負う場合において、前項に規定する者が同項の義務を負うときは、これらの者は、連帯債務者とする。

一次情報