詐害行為取消等請求事件

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事件番号
平成21(受)708
裁判年月日
平成22年10月19日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
集民 第235号93頁
原審
大阪高等裁判所
原審事件番号
平成20(ネ)2283

判示事項

詐害行為取消訴訟の訴訟物である詐害行為取消権は,取消債権者が有する個々の被保全債権に対応して複数発生するか

裁判要旨

詐害行為取消訴訟の訴訟物である詐害行為取消権は,取消債権者が有する個々の被保全債権に対応して複数発生するものではない。
(補足意見がある。)

参照法条

民法424条〈詐害行為取消請求〉,民訴法246条

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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