賃借権確認占有回収請求

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事件番号
昭和33(オ)449
裁判年月日
昭和34年1月8日
裁判所
最高裁判所第一小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
民集 第13巻1号17頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

占有回収の訴の成否。

裁判要旨

転借人を占有代理人として間接占有を有する債借人が占有を奪われたとするには、占有代理人の所持が意思に反して第三者によつて失わしめられた場合でなければならない。

参照法条

民法200条〈占有回収の訴え〉

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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