家屋明渡請求

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事件番号
昭和48(オ)30
裁判年月日
昭和49年9月2日
裁判所
最高裁判所第一小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
民集 第28巻6号1152頁
原審
福岡高等裁判所
原審事件番号
昭和46(ネ)531

判示事項

賃借家屋明渡債務と敷金返還債務との間の同時履行関係の有無

裁判要旨

家屋の賃貸借終了に伴う賃借人の家屋明渡債務と賃貸人の敷金返還債務とは、特別の約定のないかぎり、同時履行の関係に立たない。

参照法条

民法533条〈同時履行の抗弁〉,民法619条2項〈賃貸借の更新の推定等〉

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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