債務不存在確認等

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事件番号
平成7(オ)1413
裁判年月日
平成10年11月24日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
破棄差戻
判例集等
民集 第52巻8号1737頁
原審
大阪高等裁判所
原審事件番号
平成6(ネ)1704

判示事項

一 仮差押えによる時効中断の効力の継続
二 本案の勝訴判決の確定と仮差押えによる時効中断の効力

裁判要旨

一 仮差押えによる時効中断の効力は、仮差押えの執行保全の効力が存続する間は継続する。
二 仮差押えの被保全債権につき本案の勝訴判決が確定したとしても、仮差押えによる時効中断の効力が消滅するとはいえない。

参照法条

民法147条2号〈裁判上の請求等による時効の完成猶予及び更新 支払督促〉,民法157条1項,民法174条ノ2

この裁判例が参照する条文の解説

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