兇器準備集合、公務執行妨害

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事件番号
昭和54(あ)846
裁判年月日
昭和54年11月10日
裁判所
最高裁判所第一小法廷
裁判種別
決定
結果
棄却
判例集等
集刑 第216号261頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

一 訴訟費用負担の主文例
二 刑法二〇八条の二にいう「兇器」等の文言があいまい不明確で憲法三一条に違反するとの主張が欠前提とされた事例
三 いわゆる分割審理をしたこと、国選弁護人の辞任申出を認めず弁護人不出頭のまま審理をしたこと等につき違憲をいう主張が欠前提とされた事例

参照法条

刑訴法181条1項本文,刑訴法185条,憲法31条,憲法32条,憲法37条1項,刑法208条ノ2

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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