強盗、窃盗

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事件番号
昭和26(あ)468
裁判年月日
昭和27年11月25日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
刑集 第6巻10号1245頁
原審
仙台高等裁判所

判示事項

不正逮捕拘禁中司法警察員の作成した被告人の供述調書の証拠能力

裁判要旨

司法警察員が作成した被告人の供述調書は、それがかりに不法逮捕拘禁中に作成されたものであつてもその一事をもつて、ただちに無効と解すべきではない。

参照法条

刑訴法319条1項,刑訴法322条1項,憲法33条,憲法34条,憲法38条1項,憲法38条2項

この裁判例が参照する条文の解説

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